なぜ、外部のコンサルを入れるほど
現場の改善は定着しなくなるのか
正解を持ち込まれた現場は、判断することをやめる。
「使われない改善」が生まれる本当の理由がそこにある。
「改善を定着させるには、判断の構造を見ることから始めなければならない。」
FACTA9の現地伴走は、正解を持ち込みません。
現場に入り、判断の構造を一緒に掘り起こし、現場の人間が自分で動ける状態をつくります。
RECOGNITION
思い当たる場面は、ありませんか
これらはすべて、判断の構造が見えていない状態のサインです。
「マニュアルが棚に並んでいる。誰も開かない。」
なぜ確認するのかが現場に伝わっていないから、開く理由がない。知識ではなく、判断の根拠が共有されていない。
「コンサルが帰った翌週、現場は元の動きに戻っていた。」
提案は正しかった。でも現場の人間の判断軸に刺さっていなかった。外から持ち込まれた改善は、根付かない。
「AIを入れた。半年後、誰も使っていなかった。」
何をAIに任せ、どこを人が判断するのか——その設計が先にあるべきだった。ツールだけが現場に置き去りになった。
WHAT WE DO
「判断を掘り起こす」現場伴走
食の現場には、マニュアルにも数値にもAIにも表れない「判断」が積み重なっています。
その判断を奪うことなく・曖昧なままにもせず、現場で"使える形"に整える。
それがFACTA9の現地コンサルティングです。
FACTA9の現場伴走は「正解を提示する」コンサルではありません。
現場に入り、人の動き・言葉・迷い・違和感を拾いながら、
判断のポイントを一緒に掘り起こし、構造化していきます。
現場で問い続けること
本当に詰まっているのは、
どこなのか
誰が、どこで、
何を判断しているのか
なぜその判断が、
毎回迷いになるのか
この問いに現場で向き合うことで、改善ではなく
「現場の人間が自分で判断できる状態」が生まれます。
TARGET
対象となる現場
食品製造・加工
(中小〜中堅規模)
惣菜・弁当・中食・外食事業
セントラルキッチン・工場
HACCP対応・衛生管理が必要な現場
「何を人が判断し、何をAIに任せるか」が整理できていない組織
DOMAINS
現場の「判断構造」を可視化・設計する 5領域
単なる改善提案ではありません。5つの領域で、判断を整理します。
衛生管理
表示・帳票
工程設計
商品開発
教育・継承
※ すべての支援は「現場の判断を奪わない」ことを前提に設計します。
USE CASE
こんな状態のとき、
声をかけてください
これらはすべて、判断構造が見えていない状態のサインです。
- 現場の判断が属人化し、再現できていない
- 「AIを使え」と言われたが、何を任せていいかわからない
- 改善したいが、どこから手を付けるべきか判断できない
- 仕組みを作っても、現場で使われない理由がわからない
まず現場を見ることから始めます。
「やる・やらない」も含めて、冷静に判断するための相談窓口です。
STYLE
訪問スタイル
原則:現地訪問
半日〜複数日
現場観察・ヒアリング・
簡易整理を実施
必要に応じて
簡易資料・図解をその場で作成
PRICING
費用の目安
現地調査コンサル(半日)
¥140,000〜
交通費別途
半日パッケージ(レポート付)
¥160,000〜
改善視点整理込み / 交通費別途
継続支援
応相談
内容・頻度により調整
※ 料金は作業量ではなく、現場の判断構造の深さ・設計範囲によって決まります。
まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
PROCESS
ご相談の流れ
現場に「判断できる人」がいる間に、
その構造を残せていますか。
あの人がいなくても、現場の判断が止まらない。
その状態をつくるための、最初の一歩がここにあります。
導入ありきではありません。
やる・やらないも含めて、冷静に判断するための相談窓口です。
平日 10:00〜17:00 / 070-8550-3143