🏪 判断ポイント抽出のための現場伴走
― 食の現場で起きている判断を、言語化し、構造化する ―
食の現場には、
マニュアルにも、数値にも、AIにも表れない
「判断」が日々積み重なっています。
FACTA9の On-Site Consulting は、
その判断を 奪うことなく、曖昧なままにもせず、
現場で“使える形”に整えるための 現場伴走型コンサルティングです。
AIを入れることが目的ではありません。
現場で 判断できる状態をつくることが目的です。
現場を見て、話して、判断をつくる
現場には、外からは見えない問いがあります。
- 本当に詰まっているのは、どこなのか
- 誰が、どこで、何を判断しているのか
- なぜその判断が、毎回迷いになるのか
FACTA9の現場伴走は、
「正解を提示する」コンサルではありません。
現場に入り、
人の動き・言葉・迷い・違和感を拾いながら、
判断のポイントを一緒に掘り起こし、構造化していきます。
対象となる現場
- 食品製造・加工(中小〜中堅規模)
- 惣菜・弁当・中食・外食事業
- セントラルキッチン・工場
- HACCP対応・衛生管理が必要な現場
- AIやDXを導入したいが、
「どこを人が判断し、どこをAIに任せるか」が整理できていない組織
現場の「判断構造」を可視化・設計すること
FACTA9の On-Site Consulting で行うのは、
単なる改善提案ではありません。
| 領域 | 内容 | 現場で起きる変化 |
|---|---|---|
| 衛生管理 | チェックリスト・記録導線の再設計 | 「なぜそれを確認するか」が理解される |
| 表示・帳票 | 食品表示・帳票判断の整理 | 判断が属人化しなくなる |
| 工程設計 | 作業フローと判断点の整理 | 迷いが減り、再現性が生まれる |
| 商品開発 | 判断基準の言語化 | アイデアが現場で止まらない |
| 教育 | 判断軸を共有 | 教えなくても伝わる |
※ すべての支援は
「現場の判断を奪わない」ことを前提に設計します。
こんなケースにおすすめです
- 現場の判断が属人化し、再現できていない
- 「AIを使え」と言われたが、何を任せていいかわからない
- 改善したいが、どこから手を付けるべきか判断できない
- 仕組みを作っても、現場で使われない理由がわからない
これらはすべて、
判断構造が見えていない状態です。
訪問スタイル
- 原則:現地訪問(半日〜複数日)
- 現場観察・ヒアリング・簡易整理を実施
- 必要に応じて、簡易資料・図解をその場で作成
費用の目安(参考)
| 内容 | 金額(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 現地調査コンサル(半日) | ¥140,000〜 | 交通費別 |
| 半日パッケージ(レポート付) | ¥160,000〜 | 改善視点整理/交通費別 |
| 継続支援 | 応相談 | 内容により調整 |
ご相談の流れ
- お問い合わせ(LINE/フォーム)
- ヒアリング(オンライン可)
- 現地訪問・伴走
- 判断構造の整理・共有
- 必要に応じて次フェーズへ
最後に
AIで判断を置き換えるのではなく、
現場で 判断できる状態をつくるために。FACTA9は、
EXECUTIVE PARTNERSHIP、
CENTRAL KITCHEN × AI RE-DESIGN、
AI GOVERNANCE & CULTURE DESIGN
へとつながる 判断設計の入口として、
この現場伴走を位置づけています。現場の判断に、責任を持ちたい方へ。
一度、現場で一緒に考えましょう。
導入ありきではありません。
やる・やらないも含めて、
冷静に判断するための相談窓口です。