判断を軽くしない。

それが、AI時代に生き残る唯一の条件。

食品と生成AIの未来に、
名前を出して責任を持つ。

FACTA9は、
現場・安全・思想を翻訳し、
判断できる人と組織を育てる拠点です。

FACTA9の宣言

  • 効率より、命

  • 流行より、再現性

  • 自動化より、責任

EXECUTIVE PARTNERSHIP

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EXECUTIVE PARTNERSHIP

― 判断と責任を、共に引き受けるための顧問・伴走 ―

最初に読んでいただきたい一文

これは、アドバイスを受けるための顧問契約ではありません。
経営判断と、その結果に対する責任を、
「一緒に引き受ける覚悟がある方」だけに向けたパートナーシップです。

このサービスの立ち位置

FACTA9 EXECUTIVE PARTNERSHIP は、

  • ノウハウ提供
  • 壁打ち
  • 便利な助言

を目的とした顧問サービスではありません。

食品と生成AIの現場では、
「誰が判断したのか分からないまま進むこと」が、
最も大きなリスクになります。

このサービスは、
そのリスクを避けるために存在します。

なぜ、この形を取るのか

生成AIが現場に入ると、
判断は一見「楽」になります。

しかしその裏で、

  • 誰が最終判断者なのか
  • どこまでAIに任せているのか
  • 失敗したとき、誰が引き受けるのか

が、曖昧になっていきます。

FACTA9は、
その曖昧さを放置しません。

FACTA9が担う役割

私は、

  • 判断の場に同席し
  • 迷いの構造を分解し
  • やるべきでない選択肢を明確にし
  • その判断を、名前を出して引き受けます

それが、EXECUTIVE PARTNERSHIPです。

このパートナーシップは、⑧構造の再設計、⑨文化への定着へと進む前提となる「判断の土台」を扱います。

このサービスで「やらないこと」

FACTA9は、次のことを行いません。

・正解を即答すること
・結論だけを提示すること
・判断責任を肩代わりすること
・現場を知らない理論の押し付け

「考えなくてよくなる顧問」を求めている場合、
このサービスは適していません。

このパートナーシップが扱う判断

このサービスで扱うのは、次のような判断です。

・AI導入を進めるべきか、止めるべきか
・どこまでをAIに任せ、どこからを人が担うのか
・現場・安全・効率が衝突したとき、何を優先するのか
・その判断を、誰の名前で引き受けるのか

これらを、
先送りせず・丸投げせず・曖昧にせず扱います。

向いている方

  • 判断を外部に丸投げしたくない経営者・責任者
  • 現場・安全・効率のバランスを本気で取りたい方
  • 一時的な成果ではなく、文化として残したい方
  • 自分の判断に、第三者の視点と覚悟を重ねたい方

対象外となるケース

次のような場合、このサービスはお受けできません。

  • アドバイスだけ欲しい方
  • 価格や回数で顧問を選びたい方
  • 失敗の責任を外に逃がしたい方
  • AIを「便利な道具」としてだけ使いたい方

契約条件(概要)

  • 形式:年契約
  • 価格:年 ¥1,200,000〜(税別)
  • 募集:若干社・選考制
    ※ 詳細は、対話を通じてのみ決定します。

最後に

このパートナーシップは、
あなたの代わりに決断するためのものではありません。

あなたが下す判断を、
より誠実に、より安全に、より長期的にするために、
私はここに立ちます。

もし、
「判断の重さを分かち合える相手が必要だ」
そう感じているのであれば、
一度だけ、対話の場を持ちましょう。

判断を共有するための対話について確認する

導入ありきではありません。
やる・やらないも含めて、
冷静に判断するための相談窓口です。