― オペレーションではなく、意思決定構造を再設計する ―
最初に読んでいただきたい一文
このプロジェクトは、
業務を効率化するためのものではありません。
現場・人・判断の構造そのものを、
次の世代に渡せる形へ再設計するためのプロジェクトです。
このプロジェクトの立ち位置
CENTRAL KITCHEN × AI RE-DESIGN は、
- DX導入支援
- システム刷新
- 人員削減・自動化
を目的としたプロジェクトではありません。
食品製造・調理の現場では、
どれだけ設備やツールを入れても、
- 判断が属人化したまま
- 責任の所在が曖昧なまま
- 「誰が止めるのか」が決まっていないまま
では、
安全・品質・教育の問題は必ず再発します。
このプロジェクトが扱うのは、
「どこで、誰が、何を判断しているのか」
その構造そのものです。
なぜ、セントラルキッチンなのか
セントラルキッチンは、
- 製造
- 品質
- 教育
- 数値管理
すべての判断が集約される場所です。
だからこそここで、
- 判断が止まる
- 判断が飛ぶ
- 判断が誰のものか分からなくなる
という構造があると、
現場全体に歪みが連鎖します。
AIは、その歪みを隠すことも、露わにすることもできる存在です。
FACTA9は、
AIを使って構造を誤魔化すことはしません。
構造そのものを、正面から設計し直します。
このプロジェクトで再設計するもの
1. 意思決定の流れ
製造・調理・品質・教育・数値管理の中で、
- 判断がどこで生まれ
- どこで止まり
- どこで消えているのか
を現場レベルで可視化します。
2. 人とAIの役割分担
- AIに任せてよい整理
- 人が必ず引き受ける判断
- 判断を止める条件
を明確に分けます。
AIは代行者ではありません。
人の判断を支える思考補助装置として設計します。
3. 再現可能な現場構造
特定の人がいなければ回らない現場では、
教育も継承も成立しません。
- 引き継げる
- 教えられる
- 判断の質が落ちない
構造を、設計として残します。
FACTA9が担う役割
FACTA9は、
- 現場観察と業務構造の分解
- 判断ポイントの言語化
- AIエージェント/Difyによる補助設計
- 安全・現場・効率を同時に成立させる判断支援
を担います。
※ システムありきの提案は行いません。
※ ツール販売・代理運用は行いません。
このプロジェクトで「やらないこと」
FACTA9は、次のことを行いません。
- 部分的なツール導入
- 現場を置き去りにしたDX
- 数値改善だけをゴールにする設計
- 現場責任を曖昧にする自動化
判断を軽くする設計は、このプロジェクトの失敗です。
向いている企業
- セントラルキッチンを中核に事業を展開している
- 人材・教育・安全の課題が構造化している
- AI導入を一過性で終わらせたくない
- 次の世代に渡せる仕組みを残したい
対象外となるケース
- すぐにコストを下げたいだけの企業
- 現場への説明責任を負いたくない経営
- 判断を外部に丸投げしたい体制
プロジェクト条件(概要)
※ 詳細は個別に設計します
- 形式:プロジェクト型
- 価格:¥3,000,000〜(税別)
- 募集:年数社限定
- 期間:3〜6ヶ月目安
内容
- 現場構造・判断構造の可視化
- AI活用を含む再設計案提示
- 実装フェーズへの伴走
最後に
このプロジェクトは、
楽にするためのDXではありません。難しい判断を、
難しいまま扱える構造をつくるための再設計です。もし、
- この現場を、次の世代に誇れる形で残したい
- 判断の責任を、きちんと引き受けたい
そう考えているのであれば、
一度だけ、現状を共有してください。
導入ありきではありません。
やる・やらないも含めて、
冷静に判断するための相談窓口です。