判断を軽くしない。

それが、AI時代に生き残る唯一の条件。

食品と生成AIの未来に、
名前を出して責任を持つ。

FACTA9は、
現場・安全・思想を翻訳し、
判断できる人と組織を育てる拠点です。

FACTA9の宣言

  • 効率より、命

  • 流行より、再現性

  • 自動化より、責任

Usage Process and Fees

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Usage Process and Fees

🧭 ご利用の流れと料金

― 判断を「任せない」ための、導入と伴走の設計 ―

FACTA9の支援は、
AIを「導入すること」や「使いこなすこと」がゴールではありません。

現場の判断が、軽く・迷いなく・持続的に回る状態をつくること。
そのために、導入前・導入中・導入後の関わり方を段階的に設計しています。

このページの前提

  • FACTA9は「即導入」を前提にしません
  • 判断や意思決定を代行することはありません
  • 必要のないサービスは提案しません

このページは、
「どの順序で、どこまで関わるのか」を明確にするためのものです。

導入までのステップ

STEP 1|お問い合わせ(無料)

  • LINE/フォームからご連絡ください
  • 「何に困っているか」「どこが曖昧か」だけで十分です
  • 導入の可否は、この時点では決めません

STEP 2|無料相談(ヒアリング)

  • 現状の業務と判断の流れを整理します
  • AIを使うべきかどうかも含めて検討します
  • この段階で「今回はやらない」という判断も尊重します

STEP 3|現場ヒアリング・設計(必要に応じて)

  • 現場で起きている判断を言語化します
  • 迷いが生まれているポイントを構造として整理します
  • 以下のどの支援が適切かを見極めます
  • GPT設計支援
  • 現場伴走(On-Site Consulting)
  • 判断構造・意思決定設計(EXECUTIVE PARTNERSHIP、CENTRAL KITCHEN × AI RE-DESIGN、
    AI GOVERNANCE & CULTURE DESIGN)

STEP 4|テスト運用(1〜2週間)

  • PCブラウザで実際に使ってもらいます
  • 使われない理由・引っかかる箇所を確認します
  • 判断が軽くなっているかを検証します

STEP 5|本導入・スタッフレクチャー

  • 現場に合わせて設計を調整します
  • 「操作方法」ではなく
    判断の軸・考え方を共有します

STEP 6|定着サポート・改善伴走

  • 使われなくなった理由を放置しません
  • 判断がズレ始めた場合は設計を見直します
  • 必要に応じて、次の支援へ接続します

上位支援への接続について

すべてのご相談が、
最初からEXECUTIVE PARTNERSHIP、CENTRAL KITCHEN × AI RE-DESIGN、
AI GOVERNANCE & CULTURE DESIGNに進むわけではありません。

ただし、次のような状態が見えた場合、
判断そのものの設計が必要になります。

  • 判断が特定の人に集中している
  • 現場ごとに判断基準がバラついている
  • AIを入れても、最終判断で止まってしまう

その場合にご案内するのが、以下の上位支援です。

※ これは「上位プラン」ではなく、
必要な深さが違うだけの支援です。

料金プラン(目安)

🟢 FACTA9の料金は「作業費」ではありません
🟢 判断を整理し、構造をつくるための支援費用です

ベーシック

  • 内容:簡易ヒアリング+判断ポイント整理
  • 価格:¥38,000〜
  • 対象:
    • まず状況を整理したい
    • 導入するかどうか判断したい

判断設計・実装サポート

  • 内容:GPT設計/業務フロー整理
  • 価格:¥80,000〜
  • 対象:
    • 現場で使うAIを形にしたい
    • 判断の迷いを減らしたい

スタンダード

  • 内容:設計+テスト運用+改善伴走
  • 価格:¥150,000〜
  • 対象:
    • 定着まで見据えたい
    • スタッフと一緒に判断を育てたい

エンタープライズ(⑦⑧⑨含む)

  • 内容:判断構造・意思決定・文化設計
  • 価格:個別見積
  • 対象:
    • 組織全体の判断を再設計したい
    • 属人化を構造で解消したい

※ 作業量ではなく、
関与の深さ・設計範囲によって決まります

よくある質問(FAQ)

Q. 導入しない選択もできますか?
A. はい。むしろ正しい判断だと考えています。

Q. 小規模事業でも依頼できますか?
A. 問題ありません。規模より「判断の重さ」を重視します。

Q. AIを使い続ける必要はありますか?
A. ありません。
「判断が整理された」時点で役割を終えることもあります。

最後に

FACTA9は、
AIを売る会社ではありません。

判断を、現場に取り戻すためのパートナーです。

迷っている段階でも構いません。
「まず整理したい」
その一歩から、お手伝いします。

判断を一緒に整理する相談をする